コンガやボンゴなどのラテンパーカッション、最近人気のジャンベ等のアフリカンパーカッションなど、
情熱的なリズムを奏でるパーカッションを始めてみませんか?
タンバリンやカスタネットといった、誰もが一度は触ったことのある楽器もパーカッションの仲間ですよ。
ティンパニーなどのオーケストラや吹奏楽の為の打楽器レッスンや音大受験の為のレッスンまで幅広く行っております。
パーカッションとは?
パーッカッション(Percussion)
ドラムと同じく叩けば音のでる非常にシンプルな楽器です。
ラテンミュージックには欠かせないですし、オーケストラでもティンパニーを始めタンバリンやトライアングルetc…
幅広いジャンルで積極的に使われている楽器です。
コンガ、ボンゴ、ジャンベ、カホン、タブラ、ティンバレス、カウベル、ティンパニ、マリンバ、グロッケン、
タンバリン、ギロ、ウィンドチャイム、カバサ‥‥‥非常に多くの種類が有り、厳密に区別もありません。
一般にはドラムセット以外の打楽器の総称としてパーカッションと呼びます。
プロパーカッショニストも数多くいます。高知出身の『ペッカー』氏はドラムサークルなどを通じて、
パーカッションの魅力をたくさんの人に伝えています。
初心者用パーカッション
何の楽器を希望されるのかによって、かなり違いが有りますので一概には言えないのですが、
代表的な楽器について簡単にご案内します。
- コンガ…2つセットでの購入をお勧めします。
ファイバー製ボディでスタンド付きのセットが5万円くらいからあります。
- ボンゴ…1万円くらいから販売されています。
- ジャンべ…サイズやメーカーによって値段に幅が有ります。
スタンダードな物なら、2万円くらい。
- ティンパニー…高価で大きいので個人で持っている方はほどんどいないです。
但し、マレットは固さや大きさが異なる物を何セットか持っていた方がいいともいます。