ベース教室は、これから始められる方には、基礎の基礎からきっちりと確実にレベルアップできるレッスン内容です。上達してくるとスラップ(チョッパー)奏法にも興味が出てくると思いますが、グルーブ感を生み出す、使えるスラップを習得してもらえます。講師は現役でライブ活動などを行っていますので、プレイヤー視点からの適格なアドバイスも好評です。
エレキベースとは?
正式にはエレクトリックベース(Electric Bass)と言います。
ほとんどの場合、エレキベースという呼び方で大丈夫ですし、『ベース=エレキギター』と解釈される事も多いです。
エレクトリックベースの他に、ウッドベース(アップライトベースやコントラバスと呼ばれる事もあります)、アコースティックベースなどの種類が有ります。
フェンダー社の「ジャズベース」「プレシジョンベース」というモデルが、一番良く使用されています。ジャコ・パストリアス、マーカスミラー、スティング、フリーといった、ベーシストが有名です。
初心者用エレキベース
初心者用エレキベースとはいっても、本当に初心者の為に設計されたベースというのはほとんど有りません。
一般には低価格なベースが初心者用と思われていますが、『初心者だから安いベースで大丈夫』という考えはお勧めできません
音の善し悪しもありますが、それよりも弾きやすさ(操作性)とチューニング(音程)の安定感が大きく違います。
ただでさえ初めてなのに、持っているベースが弾きにくかったら・・・当然上達が早いとは思えないですよね。
チューニングも同じで、正しい音程がとれるベースでないと、どんなに上手に弾いても下手に聞こえてしまいます。
カラオケでも音程のずれてる人を上手だとは思いませんよね?それと同じです。
初心者だからこそ、しっかりしたベースをお勧めします。
金額の目安としては平均的に3万円〜のベースならそういう心配はほとんどありません。
ジャズベースタイプはネックが細く、初心者にも弾きやすいので人気が有ります。