|
5月9日(水)
文化プラザかるポートにて、佐伯北斗さんのひさしぶりの高知でのコンサートが行われました。
平日の開催にもかかわらず、たくさんのお客さまにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
短いようで長いブランクは大変だろうと心配しましたが、楽しいトークとともに、
素敵な音色を聴かせてくれました。
ご来場いただいたお客さまからのあつい拍手の中、無事に終演いたしました。
これからもアルペジオ楽器では、佐伯北斗さんを応援していきますので、
次回のコンサートを乞うご期待下さい。
アルペジオ楽器 佐竹 礼有
第一部 ギターソロ


第二部 ギター&フルート デュオ
ギターソロ

|
 |


○ プロフィール ○
高知県安芸市出身27歳
高知県立岡豊高等学校に入学し、高校2年より、ギターを始める。
次の年に出場した、GLC学生ギターコンクールで、高校生の部、第2位を受賞。
2000年は師でもある松居孝行とのデュオ「トゥーダンクー」で第11回ギター重奏コンクールで優勝する。
2001年には、ホアキン・ロドリ ーゴ生誕100周年記念、第19回スペインギターコン クールで優勝。
同年、第9回名古屋ギターコンクールでも続けて優勝を果たす。
2002年高知県立美術館ホールにてソロリサイタルを開催する。
2003年には瀬戸フィル弦楽合奏団とマウロ・ジュリアーニのギター協奏曲第一番を協演。
香川県と高知県の2夜連続演奏会を成功させる。
現在、埼玉県在住、ギターを松居孝行、長野剛に師事。
これまでに、アンドレア・ディエチ、佐藤紀雄、のレッスンを受講。
またパヴェル・シュタイドルのマスタークラスを受講。
○ プログラム ○
【第一部】
- バッハ作曲
BWV1002よりサラバンドとドゥーブル
BWV997よりジーグとドゥーブル
- レイ・ゲーラ作曲
そのあくる日
- ヴィラ=ロボス作曲
エチュード2
- ヨーゼフ・カスパル・メルツ作曲
ランメルモールのルチア op8-2
【第二部】
- ピアソラ作曲
タンゴの歴史より「1900年の媚窟」
「1930年のカフェ」
「1960年のナイトクラブ」
- マヌエル・デ・ファリャ作曲
粉屋の踊り
- レオ・ブローウェル作曲
11月のある日
- アンドリュー・ヨーク作曲
サンバースト
- アンドリュー・ヨーク作曲
ムーンタン
|