お待たせいたしました。 奮戦記の新掲載記事です。
色々と都合が重なり、 あっ! と言う間に2ヶ月が過ぎてしまいました。
ついに秋山行政書士事務所も廃業か! と思われた方、 残念でした。
さて、今回は当事務所のトラブル相談ベスト5です。
(今回のベスト5は、統計的にはまったく意味を持っておりません。統計・品質管理の
専門家である私が、キッパリ、断言できます。・・・あまり信用しちゃダメダメ)
とりあえず、本稿をお読みの方、少しでもトラブル回避の参考にしていただければと
思います。
□ 堂々第1位 : 金銭貸し借りに関するもの
いやはやまったく世相を反映しております。
「公正証書の威力」の記事でも記したように、サラ金、闇金ばかりが
トラブルの元凶ではありません。
オレんとこは金に縁なんか無い! と思っている方も十分ご用心。
又、貸す側も、借りる側も最低限契約書だけは作っておきましょう。
□ 堂々第2位 : アパート関係、賃貸借問題
中でも敷金にかかわる問題が多いようです。
大家さん、不動産屋の敷金についての勘違いがこの種のトラブル
の原因が主のよううです。敷金についてはいずれ奮戦記で取り上げ
ようと思っております。後ご期待!
□ 堂々第3位 : 交通事故
時代を超えて常にトラブルの上位?
損害賠償を請求する 又は 請求された場合、金額はどこまでが
妥当(正当)なのか? ほとんどの当事者となる方たちは、お互い
に「自分だけ損してるんじゃないか?」という疑心暗鬼がこの
トラブルの最も厄介な要因ではないでしょうか。
法律によりこれをある程度解決できます。
(奮戦記、「交通事故の誤算」参照)
まっ、 こういった場合、 法律家に相談しましょう。
□ 4位 : 人事でない、相続問題
法律相談Q&A(6月度法律相談) でも一部取り上げておりますが、
いろんなケースがあり、とても一言では書ききれません。
ともかく、もし自分が当事者になった場合、自分で処置するにしても
一度専門家の意見を聞いて見ることが必要です。
何しろ、相続に関する法律はメチャクチャ多くて、うっかりすると
違法行為とかになったりして、挙句の果て、相続人同士の裁判沙汰
何てこともありえます。
□ 5位 : 便利な、通販・インターネット問題
イヤー この問題に行き当たったときは、ホント真剣になって専門書
を探しまくりました。電子メール文書にしても何処まで証拠(書証)として有
効なのか?一抹、二末の不安がありました。
結果は、一様有効性はあるようです。
しかし、書面による契約の取り交わしとは比べ物になりません。
インターネットを使うなら電子認証をお勧めします。